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大阪弁 

NHKの朝ドラ「カーネーション」に出演している
夏木マリの大阪弁のイントネーションが気になって
気になって仕方ないGOTS-11です。


数年ぶりに、「おかしいイントネーションの大阪弁」と
いうのを聞いたような気がします。

印象に残ってるイントネーションは、アホぼんと
呼ばれているボンボン連中が、糸子(夏木マリ)に
オリジナルブランドを立ち上げようと提案しにきた
ときのシーンで、糸子は、それを断ります。

そのとき、「申し訳ないけど ~」と断るのですが、
その「申し訳」の部分のイントネーションが非常に
おかしく、よくokを出したもんだなと思いました。

大阪弁では、「もうしわけ」の部分は一本調子の
イントネーションで、「ない」で、グンと
1オクターブくらい音程が下がり、「け」で最初の
一本調子の音程にもどり、そして「ど」で、
また「ない」と同じ音程にまで下がります。


もうしわけ   ない   け  ど 
→→→→→   ↓   ↑  ↓
       


という感じです(わかります?)。

ミーミミミ   ミミ  ミ   ミ
         (1)      (1)

と、(1)のところだけオクターブ下のミに
なるという感じです(よけいややこしいかも)。


しかし、夏木マリの場合、「申し訳ないけど」の
「ないけど」は、先の通りでしたが、

「もうしわけ」の部分のイントネーションが、京都弁の
「おこしやす」とおなじイントネーションになっていて、

思わず、嫁さんと「今のイントネーション、アカンのちゃうん?」
と顔を見合わせて言っていました。

その他、おかしいところが、ぎょうさん(たくさん)ありまんねん。


まるで大阪弁講座のようになってしまって恐縮なんですが、
しかしそれでも、カーネーションは面白いです。




BDは、フロント尼に苦戦中。





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