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GOTS-11 in 北海道 PART 2 

北海道、デッカイどう!!

って言うダジャレがありますが、
ホントに北海道は半端じゃなくデカかった。
なので、あながち、「北海道、デッカイどう」は
シャレのようで、シャレではないなと思ったGOTS-11です。
未開の地も多いしね。

IMG_5092.jpgIMG_5101.jpg

発寒駅を降りたら、あたり一面、雪でした。
雪の降りしきる北陸に何度か行ったことがありますが、
それでも、こんなに雪はありませんでした。

IMG_5099.jpg
クロネコヤマトの宅急便の車は、チェーンを装着してましたが、
それ以外の車は全てスタッドレス。スタッドレスタイヤで、普通に
こんな雪道を走ってました。

「スタッドレスを履いてるからって、決して安全という訳じゃ
ないんだよ。大阪から来た、あんた見たいな雪道に慣れてない人は
みんな、スタッドレスを履いたら、安全に普通に走れるって思って、
スピードを出すんだよ。スタッドレスを履いてるからって言ったって、
絶対にスベるよ(といってる鼻から、前方でズザァーーーっと
滑っていた車が1台)。ほらね。」と、一昨年の年末に、その日の
天気予報が暴風雪だった金沢へ仕事で行ったとき、タクシーの運ちゃんに
そう言われました。

IMG_5100.jpg
自転車なんて、乗れたもんじゃないでしょう。

しかし、ヤクルトおばさんが自転車を押して営業している姿を
発見しました。また、子連れのお母さんも何人か見かけました。

雪国での知恵とも言うのでしょうか。子供をベビーカーに乗せて
雪道を移動するのではなく、ソリに子供を乗せてお母さんが引っ張って
いる姿をよく見かけました。なるほど、そのほうが楽なのかな?と
思いました。

IMG_5094.jpg
天気は快晴なのですが、北の雪って中々、溶けないんですね。
気温が低いっていうこともあると思いますが。

ここでの仕事は1時間で終了(^V^)/

あとは、ウチとOEMをしている取引先の札幌営業所に顔を出したら、
この日の任務は全て完了。

札幌営業所の担当の人は、元々、大阪にいた人で、
顔見知りでもあります。札幌駅まで戻り、その人に電話で連絡。
迎えに来てもらえることに。そして合流。
「事務所に来てもらっても仕方ないしなぁ。ジャンプ台でも
見に行く?」

え?こんな近くにジャンプ台があるの?
「うん。すぐそこ」

移動すること、約40分(笑)

IMG_5106.jpg

ジャンプ台を見学できる場所へ通ずるエスカレーター。

余談ですが、「北海道の人に道を聞いたら、『あぁ、すぐそこや』って
言うねんけど、いくら行っても行っても、何もでてけぇへん。
1時間くらい、レンタカーで走ったらやっと出てきた。あの辺の
人らの”すぐそこ”と、オレらの”すぐそこ”っていう概念が全然違う」と
知り合いの人から聞いていました。ジャンプ台に連れてきてくれた人は
大阪人なのですが、すっかり北の人になってしまったようですね。
なんにしても、土地が、ドデカいから、大阪の間隔で物事を考えるほうが
間違ってるなぁと思います。

IMG_5107.jpg
分かりづらいと思いますが、このエスカレーター、
ムチャクチャ長い!!

IMG_5110.jpg
エスカレーターに乗りながら、後ろを振り向くと、札幌の
街並みが見えます。あえてここで見なくてもいいんですが。

IMG_5109.jpg
かなり、急な傾斜になってます。

IMG_5111.jpg
エスカレーターを登り切ったところのロケーションです。
向こうのほうに、山が見えます。

IMG_5112.jpg
他府県だったら、「ひらけてるところは駅周辺だけで、ちょっと行くと
山があるなんて、やっぱり田舎やねんなぁ。どこも同じやなぁ。」と思うのですが、

札幌も北海道、山も北海道、何もかもひっくるめて北海道。
なので、これはこれでアリなのだと、北海道の雄大さがそう
思わせてくれたのか、非常に素直な気持ちでこの景色を見ていました。


IMG_5113.jpg
ジャンプ台。

ジャンプする位置が分からなかったので、「ん?あんがい、小さいんだな。
TVで東京ドームを見るのとナマで見るのとでは大きさの感じ方にエラく
差が出るのと同じ感覚か?」と思ったのですが、



ジャンプ台
実際はこうだと、説明を受けて、初めて「えぇ!?デカ!こわ!!
こんなん絶対、飛ばれへん!!」と思いました。

画像左あたりにあるリフトの大きさと比べてもらえれば、対比できると
思いますが、リフトのなんと小さいこと!!

IMG_5115.jpg
ジャンプ選手に思わず脱毛、いや脱帽(GOTSの常套句)。

この取引先のひとは,単身で北海道に来ており、この日、家庭の用事で
大阪へ帰らないといけないため、このあとホテルまで送ってもらって
そこでお別れ。

夜はジンギスカンにしようと決めておりました。どこへいけばいいのか
わからず、観光用のガイド本を購入。その本を見て選びましたが、
実際、歩き回ったら、あちこちにジンギスカン屋がありましたので、
本を見て選ぶ必要はなかったなぁとあとで思いました。

ちょっと飲み足らないので、もう少し飲みたいなぁ。できれば
キレイなお姉さんがいるところがいいのですが、この界隈は
ボッタクリが多いと聞きますから、そういう店に行きたい気持ちを
グッと押さえて普通の店を探すことにしました。

ショットバーに行きたかったのですが、見つけることができず、
携帯のネットでガンダムバーは無いかと探したところ、
IMG_5120.jpg
B1にジャブロー、8FにルナⅡがあるのが見えますでしょうか。

ジャブローなだけに地下、ルナⅡなだけに高層階に店を構えるとは
シャレてますなぁ。と思いつつ、まずは地下へ。
がやがやと声が聞こえます。ルナⅡはどんな感じなのか、見てみたかったので
行ってみたら、開店してませんでした。なので、ジャブローへ行こうと
思い、再度、地下へ。さぁ、入ろうかな?と思って目の前に現れたのは
この店のシステム。

90分 飲み放題 ¥3000。
ショットバーへいくと、1ショット、最低¥500。
酒の銘柄によっては、1ショット¥700~800っていうのもあります。
それを考えると安いといえば、かなり安い。
お手頃価格。

しかし、飲み足らないと言っても、せいぜい、何かを3杯程度、飲めれば
いいかな?という程度だったので、3杯程度で¥3000を支払うとなると、
1杯¥1000見当。 私の酔い気分と金額の割が合わなかったので退散。

普通に飲みに行くには、非常に安い金額であるのは間違いありません。
なので、皆さん、ススキノのジャブロー、並びにルナⅡをよろしく。
(一応、宣伝)

IMG_5122.jpg

2時間ほど、うろうろと同じところを何度も行き来し、
結局、ローソンで缶ビールを買って、おとなしく部屋でひとり、
有料ビデオの、「機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編」を見ながら、
飲んでました。

小学5年生のときから考えて、十数回は見てますが、
年代を重ねるごとに、感じ方が変わってきますね。

ランバラルがなぜ、ガルマの敵討ちに志願したのか、
ランバラルの、戦いに負けることとはどういうことなのか、
マチルダさんが戦死するところとか、
オデッサ作戦の戦死者に哀悼の意を表すところとか、
ミハルがジルとミリーにしらばく家を空けると告げるシーン、
ミハルの死 など、


今まではそんなことなかったのですが、所々、胸にグッときて
仕方ありませんでした。これも年のせいでしょうか?



なんて思いつつ、ススキノの夜は更けていきます。




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