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ヤマトを観たか 

今更ながら何ですが、イスカンダルへ旅立っている
GOTS-11です。

先日、ヤマトを観てきました。

ヤマトは本放送のときは4歳でしたが、そんなの
やってるなんて全然しらず、7歳くらいのときに
夕方にやっていた再放送で初めてしりました。

大阪のよみうりテレビ(日テレ系列)では、ルパン、ヤマト、
ジャングル黒べえ、ドロロンえん魔くん、魔法使いチャッピー、
魔女っ子メグちゃん、ハクション大魔王、新オバケのQ太郎、
バビル2世、だいたいこのあたりの作品をループで再放送しておりました。

この再放送をきっかけにルパンとヤマトがブレイクして
今につながるということになったそうな。

ヤマトは正直、興味はありませんでした。
小学2年のときに、「『さらば宇宙戦艦ヤマト』を
見るために並んでいる数百メートルほどの長い列」を
目撃したことがあります。まわりではヤマト、ヤマトと
言っていましたが、そのときボクは第3次怪獣ブームに
突入しかけている頃でもあったので、ウルトラマンに
夢中でした。

その後、幾度か新規作品ヤマトが放映、劇場公開
されましたが、どれも自分のなかではピンと来ないまま、
今度はガンダムにのめり込んで行ったのでした。

何度か興味を持ちかけてレンタルビデオで見たのですが、
「ロボットの出ないSFアニメなんてヤだ!」という理由で
これまた全くピンときませんでした。それに完結編の
あの、無駄に長いラストがどうも許せなかった。

2~3週間くらい前、深夜に放映している「鷹の爪カウントダウン」を
いつも録画しているので、それを見ていたら、「宇宙戦艦ヤマト復活編」と
CMがやっていたので、「へぇ~そうなんや。キムタクの実写版のこと
しか知らんかったわ」と何の興味もなくCMを右から左へ受け流して
いました(古?)。

それから数日後、本屋で「HYPER WEPON 宇宙戦艦と宇宙空母」という
本を立ち読みしました。ヤマトとギャラクティカの設定資料集みたいな
感じな本でしたが、それを見て、「あ、ブルーノアが出るんか。
やたらとデカいこのクジラみたいな船はなんや?」等色々と見ているうちに、
今、流行り(?)の「原作者のキャラを何の脈絡もなくほとんど皆、
出演させる。例えば、ジャイアントロボにバビル2世が悪の親玉で
出てくるみたいな」的な手法を、ご多分にもれずヤマトも取ったのだな。
と思いました。結構、そういうお祭りチックなアニメは難なく受け入れてしまう
性質にある私。

ということで、ヤマトを見てきましたが、



続きは、「続きを読む」で。


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最初は、作画に非常に難ありでした。

戦艦がフルCGというのは解るのですが、ミサイルが被弾して
爆破したときの爆煙までフルCG。ここまではまだ許せます。

キャラの作画が、デジタルアニメ創世記頃のようなひどい
作画だったので、「うわちゃー、こらアカンのとちゃう?
それになぜに、古代雪(旧姓 森雪)が戦艦の艦長になってて、
ブリッジが爆発したとき、体は引き裂かれずに、服だけキレイに
引き裂かれてスッポンポンになるねん?
それに映画やねんからB地区を記載しても差し支えなかろうに。
Bがないからちょっと安っぽく感じた(エロ云々関係なく)」

敵キャラなども、アメコミを意識したかのうようなキャラ。
序盤は、作画の悪さといい、敵キャラといい、質の悪いアメリカ製の
アニメを見ているような気分でした。

話しが進むに連れて、スタッフも機械慣れしたのか作画も
良くなってきました。

そしていつしか、感情移入してしまって、固唾を飲んで
スクリーンを凝視していました。

最初の方の作画のダメさや、「なぜヤマトは再建されたのか」ということの
理由不足など色々とありますが、途中からは全然、良くなっていき、
最後まで気を抜いていられない状態でした。

印象的だったのは、完結編まではたったの1隻で敵に向かっていっていたのに、
今回はヤマトがフラッグシップで、その他大勢の巡洋艦がおり、
大勢VS大勢で闘っていました。

終盤になると、大勢いた巡洋艦が壊滅した訳でもないのに忽然と
姿を消してヤマトVS敵のデカいヤツという図式になっていました。

ブリッジも今風になっている。というか、エヴァ風?


それと本編には全く関係有りませんが、ボクた観た回だけなのでしょうか。

お年寄りが異様に多かった。

なぜ見に来ていたかは、その人たちに聞いてみないとわかりません。

となりに座ったジジィは家と勘違いしてるのかポテチをボリボリ、
ジュースをジュルジュル、音を立てまくりながら映画を観ていました。

しかもこのジジィ、ポテチを3袋くらいもってきていて、次々に空けていってました。
やっぱり注意したほうがよかったかな。せめてもの救いはエンドロールの
最後まできちんと座ってみていてくれたことでした。

さすがにもしジジィが立って退去しようとしようものなら、ボクの前を
通らないといけないので、その時は注意しようと思っていましたが、それは
なく最後まで観ておられました。



もう一回、みたいか?と聞かれたら、エヴァのときは、「是非見たい!!」と
思いましたが、ヤマトを見終わった直後は「ん~、見たいかな?」という感じで、
ボク的には悪い評価ではありませんでしたが、時間が経つにつれ、なんか良く
なってきて、もう一回みたい!というように思えるようになりました。

そして、
IMG_2567.jpg
こんなものまで買ってしまい、尚かつ、次の給料が入れば
アンドロメダと主力戦艦×2個も買おうと思ってますがなにか?

今、1/350も欲しいなと思っているところですが、これにはとても
手が出ません(泣)。

当初は1994年頃に製作予定していたらしいですが、その時だと
間違いなく観ていません。その頃の世間もヤマトを受け入れたかどうか。
今の時代だからこそ、復活できたのではという気もしないでもない。
で、ボクはというと、35年かかってやっとヤマトに追いついたという
感じです。





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