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THIS IS IT 

元首相の麻生さん流に言うと、
みぞうゆう(正しくは、未曾有と書いて みぞウ!) の
大不況の中に立たされているGOTS-11です。

あんまり言いすぎて、最近、口癖になりかけて
少々、困ってます。

”新しい営業スタイル”を考え直さなければいけないと言いながら
早3年。そんなに簡単に思いつくのであれば、優良企業に自分を
売り込んでるよ。と思いつつ、


MICHAEL JACKSON の THIS IS ITを見てきました。

感想を一言

























スゴい。

もし、日本ツアーがあったのであれば、見に行って絶対に
損はない。矢沢永吉の今ツアーで最低な席にツェーマン(全席指定
¥1万円。マジ価格 永ちゃんも見たいのはヤマヤマなんだけどなぁ)
を払うよりマイケルのツアーで最低な席でもツェーマン払うほうが
遙かに価値がある。というような内容でした。

マイケルは以前にも言いましたが、デンジャラスというアルバムしか
もっておらず、ほかは超有名どころの曲しかしりません。なので、
当然、知らない曲が多かった。

しかし、それでもあの圧倒されるパフォーマンスにのめり込んで、
知らない曲でも充分に感情移入できるものばかりでした。

ホントにおしい人を亡くしてしまったものです。
天才は薄命な人が実に多いと思います。
言い換えれば、薄命な故に天才だったのでしょうか。

元々、この映画を見に行く気などさらさらなかったのですが、
知人が「すごい良かった。始まった瞬間に号泣してしまった」と
言うものですから見に行った次第です。

今回のツアーのために、全世界からダンサーを集めてマイケルの
バックダンサーのオーディションを開きました。それに見事
合格した人たちのインタビュー風景から始まります。皆、マイケルに
対する熱い熱い思いをカメラに向けて放ちます。知人はそのシーンに
心を打たれて泣いたとのことです。

ダンサーの中には、
「自分の人生の方向性について何も見いだせることができなかった。
しかし自分を変えることができるんじゃないか?
自分に可能性を見いだすことができるんではないか?
そう思ったことがあった。

それがコレ(マイケルのバックダンスをすること) だ
(ディスィズィーットゥッ。This is it)」。

と言っていたダンサーもおりました。

クチパクかと思いきや、生歌。中にはホントにクチパクもあったかも
しれませんが、あんなに踊りながら歌うのは並大抵の肺活量では
絶対に無理です。一度、やってみてください。
ホントにマジでぶっ倒れ、下手をすれば呼吸困難で窒息死してしまいます。


だから、ジャニーズは踊っている曲は皆、クチパクなのだよ、

わかるかドレン?



バックバンドで、ギターが2名いるのですが、そのうちの一人が女性。
オリアンティ・パナガリスという、オーストラリア出身で24歳の
女性なのですが、無茶、ギターうまい!あんなに上手い
女性ギタリストは見たことがありません。っていうくらい上手い。
途中のソロで少々、とちってるところがありますが、あくまで
THIS IS ITの映画はリハーサル風景を撮影した映画。本番では
キッチリと弾くこと間違いありません。

と、一応、肩を持っときます。

あんな実にヘビーなリハーサルをしていても尚、不眠症に
悩まされていたマイケル。普通なら、ベッドに倒れ込んでそのまま
眠ってしまってもおかしくないほどのリハーサル内容なのに、
睡眠薬を投与しないと眠りにつけないということは、マイケル自身も
このツアーに対して、かなりのプレッシャーを感じていたんだろう。
そう思いました。

「今世紀中(20世紀)には、マイケルを越えるスターは現れない」
とスリラーがヒットしまくった当時、言われておりましたが、それは
恐らく、僕たちが生きている間もマイケルにとって変わるような、
マイケルを追い抜くようなスターはまず、出てこないと思います。


forever MJ.



P.S 影響されやすい単純なGOTS-11は今、
   This is itで流れていた曲+1曲をmp3プレーヤーに
   入れて聴きまくってます。



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