カーボン製スケール(定規)
エアモデリングマニュアルVOL.1は、お願いしていた
ジュンク堂によりますと、ヨレヨレ、ちょっとビリビリなど、
美品がなく、そんなのでも良いなら送るけど?とメールが
ありました。だからキャンセルしました。
で、先日、日本橋にあるスーパーキッズランドで在庫が
あったので立ち読みしましたが・・・
イマイチな内容。図面もあるにはありましたが、1/48側面図のみ。
アッパー、アンダービューは1/72のものなので、ダメだこりゃ。
買わなくて正解だわ。と思いました。
だから、アフィリエイトも削除しました。
ホンモノの零戦の縮尺図が載っていた本があったので、
そっちを購入。そちらのほうがよっぽどいい!
今月のホビージャパンにも零戦が掲載されてありましたが、
イマイチな完成度。まぁ、アニメキャラ専門誌だから
仕方ないって言えばそれまでなんですけどね。
話しは変わって、24日、25日と大阪府立体育館で展示会を
やっておりました。大阪府の商工会議所に属している企業が
出展している展示会なのですが、あまりにも主種雑多な
企業が集っているので、見に来る人も何を見に来ているのか
全く予測がつかず、非常にやりにくい展示会でした。
僕の会社のブースの前には、frp等、カーボン樹脂を製作
している会社がありました。「へぇ、すごいなぁ。」と
見ていると、僕の高校時代の友人がそこに。
その友人は、現在、そこの会社の取締役製造部長!!
名刺をもらったとき、「えぇ!!取締役!!?スゲぇ〜!!」と
非常にビックリしました。
10年くらい前に、彼のお父さんとお兄さん、そして彼の
3人で工場を始め、年を追うごとに会社が手狭になり
広いところへ、広いところへと移り変わっていき、
今では社員、パート含めて30人くらいの所帯に
なっています。
非常にユーモアのセンスのあるヤツというより、「お笑い」
のセンスがあるヤツで、常に面白いことを考えては
人を笑わせており、またそれとは相反して非常に洒落た
男でもありました。
そんな彼が取締役。みんな大人になっていくんだねぇ。
しみじみとそう思いました。一方、僕はと言うと、
チャランポラン。彼とは背負うものの重さがあまりにも
違いすぎます。僕が背負ってるものと言えば、
家族とその幸せですが、彼は自分の家族だけでなく、
社員やパートさんの生活までも背負わなければいけないのです。
その責任の重さがいつしか、強さ、たくましさに変わり、
2枚も3枚も皮が剥けた現在の彼がいるのだなと感じました。
彼は謙遜していましたが、
人間的に、非常にスケールの大きさを感じました。
で、スケールつながりで、再開の印という訳なのかどうか
わかりませんが、非常に良いものをもらいました。
僕に取っては北宋のツボよりも良い物です。
これ、カーボン製のスケールです。左がカーボン製、
右は僕が持ってるメタルスケール。
メタルスケールは、略してメタスケと呼んでるので、
カーボン製の方はカボスケと僕は呼んでます。
メタルスケールのことをみんなメタスケと呼んでると
思ったら、そうでもないんですね。
カボスケ、カボスケと言ってると、すごく不思議な顔を
されました。
メタスケは、曲げると曲がったままになってしまいますが、
カボスケは非常に強いので曲がりません。
当たり前ですが硬い。
また、黒くてカーボン繊維のガラがパターンになっていて
非常にカッコいい!!!みんなに見せびらかすと
「オレのもらってください!!」と言われましたが
「やだね」と断りました。それもそうでしょう。
実際、これは販売している商品であり、1本¥1,207と
値段が付いてます。本来、販売してるものをタダで
くれくれと言うのは厚かましさを通り越して非常に
おこがましく思えたので、他の人の分などタダで
もらう気なんて起こりませんでした。
極端に言えば、友人が僕に¥1,207をくれたような
ものです。
昼食にでかけたとき、ずっとカボスケを眺めており、
カボスケを眺めながら昼食をとっていました。
それくらいカッコよかったしうれしかったです。
よろしければ、皆さんもおひとついかがでしょうか?
このカッコよさ、絶対にお勧めの逸品です。
http://www.zero-carbon.com/
↑友人のカボスケを販売しているショップ部門のURLです。
正式名称はカボスケでなく、カーボンポケットスケールです。
ボールペンやシャーペンもあります。これにはスゴい逸話が
あるのですが、公表していいのかどうかわかりませんので
あえて伏せておきます。
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- [2007/10/26 19:18]
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