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矢沢ヨロシク 

ご存じの方も多いと思いますが、先月くらいに
バリバリバリューで、矢沢永吉フリークVSガノタが放映されておりました。

矢沢ファンは皆、シロのスーツに身を包み、いかにもオレが矢沢だ!
みたいな佇まいでおりました。

正直、僕の琴線に永ちゃんは触れませんでした。
元々、ギターをやっていたGOTS-11ですので、ギターの音に
最初に耳が行ってしまいます。で、「ギター、ペラいじゃん」とか、
ありきたりの音しか出してなく、こだわりがなさそうだという印象により、
その時点でもう敬遠。数年前にHEY!HEY!HEY!に出たとき、
永チャンがチャイナタウンを歌っておりました。それを見たヨメは、
「永チャンカッコいい!!やっぱり永チャンは聞かへんわなぁ?」
と聞いてきたので、「うん」と即答。

アレンジもなんか、薄いなぁ。という印象がありました。
数年前のK-1ダイナマイトで、心花(ときめき)よ を歌ってたとき、
「あぁ、いい曲だなぁ。」と思い、レンタル屋へGO。で、アルバムを借りました。
しかし、それ以外、先の理由により、良い!!と感じる曲はなく、
即行、返却しました。

バリバリバリューで、クローズアップされてた人は、
矢沢永吉ファンのバイブル、「成り上がり」を読んで非常に感銘を受け、
それで永ちゃんのファンになってしまったとのことでした。
正直、永チャンのワンフー(ファン)は、永チャンの歌を聴いてシビレたと
言うのでなく、大半が成り上がりを読んで感銘を受け、ファンになったのだと
思います。過去にアルバイトをしていたとき、とある青年が「僕、永チャンの
むっちゃファンなんですよ。成り上がりを呼んで感動して、それ以来、ずっと
ファンなんです」と言う人にも出会ったことがあります。

そんなにいいのか?
そんなに成り上がりという本はスゴいのか?
それなら読んでみる価値はあるだろう。

そう思って、現在、文庫本になって販売されてあるヤツを購入しました。
ついでに、「アーユーハッピー?」という続編というワケではありませんが、
キャロル解散以降のことを綴った本があったので、それも併せて購入。

感想は、「ん~。」
成り上がりは糸井重里との対話形式で話しが進んでおります。
糸井氏の質問とかは割愛されているのですが、インタビューした内容を
録音しそのまま文章にしてるもんですから、「みんなでワァーっとやって
ワオワオって、それでガァーっとなって」と、そんな文章が多かったので
なんかよくわかりませんでしたが、しかし、まさしくパワーのある人だなと
いうことは感じとれました。
どっちかというと、僕はそのあとの「アーユーハッピー?」のほうが
良かったです。上手くは説明できませんが、普通、ミュージシャンはここで
落ちていくだろうな。というところをいかにどれだけ頑張って突っ張って
やってきたかということが感じ取れました。常に前へ向かって進んでいき、
新しいことにチャレンジしていく姿勢。永年現役という姿勢が如何に大事か
ということが解ります。

で、気づいてみたら、永ちゃんのCDを探して購入してる始末。
最初に言ってたことは何なのよ、オレ?
お前にはポリシーってものがないの?
結局、永チャンにヤられてるじゃん?

映像では、サブリミナルという手法を用いて、軽いマインドコントロールを
したりすることがありますが、ある種、そんな感じです。
小説なので、サブリミナル効果を取り入れることはできないと思いますが、
そうとしか言いようがありません。

時折、気分次第で頭を今でもリーゼントにすることがあるのですが、
家でも永チャンを聴きながら零戦のリベット打ちをチマチマとやっております
もんですので、近所のひとが「やっぱり」と思ってやしないかと
小心者ぶりを如何なく発揮している昨今です。



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