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春よ 

何もなかった桜の枝からツボミができ、
春が本格的にやってきたと告げんばかりに
そのツボミたちも花となり咲き始めています。

花の命は短い。

桜が一番、綺麗な姿を見せるのは1年の間のほんの一瞬。
その一瞬の間に、桜は人々の心を和ませ、また、
楽しませてくれます。

年がら年中、飲んだくれて楽しんでいるボクには、
桜なんて興味ないんぢゃないの?
と思われるかもしれませんが、やっぱり、桜を見ると、
「あぁ、綺麗だなぁ」とか、「心が落ち着くなぁ」とか、
柄にもないことを思います。

どちらかというと、ボクの場合、桜より、
沈丁花(チンチョウゲ)の花の香が漂ってくると、
いつも「春だなぁ」と思います。すごく精神が癒される感じがします。

しかし、春は切ないですね。
春の華やかさの影に、出会いと涙がいつも見え隠れしています。

潔く、潔く、あぁ潔く、潔く。
さぁ、どうなることやら。

なんのこっちゃ、訳わからんでしょ?

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