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タミヤの雷電とハセガワの雷電 

子供を寝かしつけるとき、

「お父さんが昔話をしてあげよう」

と言って、「昔、お父さんはね、
ミュージシャンになりたかったのだよ」

と、自分の昔話をするGOTS-11です。

前回のRとはおわかりの方のいらっしゃったと思いますが、
コレです↓
IMG_0190.jpg
上がハセガワ。下がタミヤ。
大きさが違いますね。

IMG_0191.jpg
まずは本体。左がハセガワで右がタミヤ。
タミヤのヤツにはどうしてマスキングテープをしてあるかというと










IMG_0192.jpg
裏側は青竹色で塗装していたのでした。
完成後は何をどうしようともコックピット以外は見えないんですがね。
見えないところにオシャレをするというのが
粋なのです。

IMG_0193.jpg
コックピット部分にあたる側面をコックピット色で
塗装しようと思ったのですが、このままでは
あまりにも味気なさ過ぎるということで追加工をしよう。
しかし、資料がない。ということで昨日、オークションで
資料を落札。今週中には届くと思います。

で、ハセガワのほうは
hcock.jpg
タミヤに比べると、良い意味でゴチャゴチャしてます。

IMG_0198.jpg
タミヤのコックピットパーツ・・・

そしてこれが前回、超問題視したコックピットパネルです
paneru
ハセガワのは、画像からではわかりづらいですが、細かいモールドが
付いてますが、タミヤのはツルピカハゲ丸くん。

IMG_0204.jpg
タミヤの雷電のコックピット部分の設計図

IMG_0203.jpg
これはハセガワ。全然ちがうでしょ?

IMG_0205.jpg
しかし、タミヤのは1973年製。その当時のものにしては
フォルムはかなりいいんじゃないでしょうか?
現在、タミヤのこの雷電に車と人を数名付けて定価が¥200~\300up程度で
販売されてますが、新設計で作り直す気はないんですかね?

ちなみにハセガワのは1996年製
IMG_0207.jpg

このハセガワの雷電は1996年製でスジボリもきちっとしてました。
しかし、前回に製作した零戦52型/52型甲は1999年製。
零戦のほうが新しいのにスジボリがグニュっといがんでいたり、
パーツの合いがヘンだったりと難のあるキットでした。
ハセガワも不思議なメーカーですね。

恐らく、設計者、原型製作師の原型の問題なのでしょうが、
人が変わればキットも変わるのはどこも同じなんですね。

ジンクスは今も表面処理中。




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